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バイタルウェーブの成分解析からその育毛効果を考察!

バイタルウェーブに配合されている育毛成分、およびその他成分をすべて解析してみた。
中には他の育毛剤にはあまり使われていない独自の成分もあるため、興味のある方はチェックしていただきたい。

 

アセチルテトラペプチド-3(キャピキシル) キャピキシルの原材料の一つ。キャピキシルはカナダのLUCAS MEYER COSMETICS社という化粧品会社が開発した成分で、毛生え薬として有名なあのミノキシジルの約3倍の効果があるというデータも。
アカツメクサ花エキス(キャピキシル) こちらもキャピキシルの原材料の一つ。
ヒト遺伝子組換オリゴペプチド-1(EGF) 成長因子EGF。体内で53個のアミノ酸から作られるたんぱく質の一種で、新生細胞の成長を促進する働きがある。
ヒト遺伝子組換ポリペプチド-11(FGF) 成長因子FGF。人の体内で作られるたんぱく質の一種で、新生細胞の成長を促進する働きがある。
合成ヒト遺伝子組換ポリペプチド-31(IGF) 成長因子IGF。別名インスリン様成長因子とも呼ばれ、毛母細胞や胞毛乳頭を活性化する働きがある。
馬プラセンタエキス(成長因子) 成長因子。他のプラセンタの300倍近くのアミノ酸が含まれていると言われており、さらに他のプラセンタにはない必須アミノ酸6種も含まれる。保湿作用や新生細胞の成長を促進する働きがある。
リンゴ果実培養細胞エキス(IPS細胞) 成長因子。新しい組織の再生能力が高く、細胞分化作用や細胞増殖作用があるとして注目されている成分。
褐藻エキス 保湿性が高く、頭皮を柔軟にする作用がある。
ローヤルゼリーエキス 頭皮環境を改善する作用がある。肌整えるパテントン酸や、皮脂分泌の調整やコラーゲン生成を助けるデセン酸などの栄養価が含まれている。
オトギリソウ花/葉/茎エキス 保湿作用や収れん作用、抗炎症作用がある。
マグワ根皮エキス クワ科の真桑をの根皮を乾燥させたエキスで、頭皮環境を整える作用がある。
加水分解シルク 可溶性タンパク質成分で、髪にハリやコシを与える作用がある。
モウソウチクたけのこ皮エキス アミノ酸が豊富に含まれる天然由来成分で、ヒアルロン酸やコラーゲンの合成を促進する作用がある。
セイヨウアカマツ球果エキス ペパーミントとも呼ばれ、頭皮環境を整える作用がある。
ダイズ油 保湿作用もあり、頭皮を柔軟にする作用もある。
グリチルリチン酸2K 育毛剤に良く使われる甘草の主成分で、頭皮環境を整える作用がある。
チャ葉エキス 多量のタンニン、カフェイン、アミノ酸、ビタミンCなどの成分を含んでいて、収れん作用や抗炎症作用がある。
ベントナイト モンモリロナイトとも呼ばれ、マイナスイオンを帯びた泥の成分。保湿作用のほかにも被膜作用があり、有効成分を肌に閉じ込める働きがある。

 

主成分については公式サイトにも画像付きで詳しく解説してあるので、そちらをチェックしていただきたい。
その他、とくに刺激のある成分やアレルギー対象となりうる成分は配合されておらず、安全性の高さがうかがえる。

 

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